国民生活金融公庫は、「日本政策金融公庫」(2008年10月より)となりました。
<自己資金について>
借入を申し入れる時に重要となるのが、
「自己資金」と「保証人」・「担保(不動産・有価証券等)」です。
融資申請において重要な「自己資金について」です。
国民生活金融公庫の場合、この自己資金が融資が実行されるかどうかの大事な判断材料となります。
一般的に起業前あるいは起業直後に融資無担保・無保証での融資(
新創業融資制度)を受けようとする場合、借りたいと考えている金額と同額の自己資金があることが前提となります。
仮に300万円の事業資金(設備・運転資金)の融資を申請したいと考えている場合、自己資金として既に300万円があることが要件に課されることが多くあります。
一番ベストなのは借入希望額と同額の自己資金
最低でも希望額の3分の1は必要です。
また、ここで重要になってくるのは、今現在ある資金が「自己資金」として認められるかどうかです。
準備している自己資金をどのような過程で形成してきたかの客観的証明が必要となります。
■当事務所に依頼するメリット
■料金
■お問い合わせ・お申込み
■無料メール相談