<事業計画書について>
これからスタートさせる事業をいかに計画通りに実現していくかをあらわしたものが事業計画書です。
■事業計画書の中身
○事業の目的・事業を始める動機
○これから始める事業の経験・スキル
○取り扱う商品・サービスの説明
○事業のセールポイント(他との差別化)
○予定の販売先・仕入先
○必要な資金(設備資金・運転資金)
と資金調達方法
○収支計画(初年度・2年目)
・売上高・売上原価・諸経費等の算出根拠
○開業後の見通し(月平均)
*事業スタート当初と軌道に乗った後
■事業計画書作成のポイント
融資する側(金融機関)は、融資希望額の根拠、スタートしようとする事業が成功し利益を出し、きちんと返済をしていけるのかを事業計画書から読み取ろうとします。
・わかりやすいものであること
・情熱・思い(動機)・経験
・ビジネス的に成功するという視点(セールスポイント)
・国民生活金融公庫が提供している雛形だけではなく、これから始める事業内容の裏づけとなる添付資料(契約書・発注書等)をできるだけ準備する
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